2009年10月4日日曜日

1週間ぶりの波乗り&打ち合わせ

昨日は、仲間とともにsurf&work。

仲間内の一人が10時半頃に合流後、某ポイントにて入水。
僕自身、1週間ぶりのsurf。
今日はマイボードは友人に使ってもらうため、rentalにて、
↓のボードを使用、
San DiegoのBessellというブランドのavisoモデル。

http://www.bessellsurf.com/surfboards_avisolongboard.php

最初、浮力がありすぎて扱いづらかったが、すぐに慣れると、
逆に初動のすべりが早く、かつ、ボトムターンがしやすいため、
正直、マイボードより乗りやすい、、、。。。どういうこっちゃ。

マイボードは、2年近く前にサーフィンを始めたときに買った一本目のボードなのであるが、
やはりテイクオフのしやすさを優先して、重ため・幅広のスカッシュテール。
take off,bottom-turn,cut-backぐらいはある程度できるといったレベルになってくると、
そろそろ、もう少し細めのピンテールとかの方がやりやすいのかな。

その日はもう一本、hap Jacobsのcompetition modelを波乗りの師匠から少し貸してもらい乗った。
すると、こちらの方は、まるで、8ftぐらいのに乗っているかのようなコンパクトな感覚。
少しでもバランスがずれるとうまく進んでくれない、、。僕のレベルだとここまでいってしまうと逆に乗りこなせないことを痛感。

マイボード含め、今日乗った3本はいずれも9.1ft。
同じ長さでもタイプによってここまで個性がでるのかということを体で学習できたのはよかった。

と、ここまでがsurf。

その後、強烈な雷雨の中、もう一人の仲間が到着し、ランチmtg。
名刺デザイン、Corporate Policy,Business Domain等を決定。
その後、物件を色々見て回った後、beachにて引き続き打ち合わせ。

3人の100リストを出し合ったところ、ディテールの違いは別にして、
①食、②art・音楽、③旅、④社会貢献、⑤勉強しなおす、⑥地域貢献、⑦デザイン・広告、⑧職人技、⑨建築、⑩コミュニティ創出、の10テーマでほぼ重なっており、
これらを事業の志向性として昇華させると、

「人・地域・食も含めた文化・芸術の3つの素材」
「事業の仕組みからデザインしなおし」、結果として
「地域・社会貢献につながるコミュニティとして根付かせる」
ということになるだろうか。

こういった志向に基づいて、具体的なPJ企画の議論にはいったところで、
蚊の(しかもかなり大型の・・)大群の襲撃にあい、議論どころではなくなってmtg終了。

最後は尻切れトンボになってしまったが、いずれにせよ、しっかりと始動をさせていきたい。




2009年9月27日日曜日

江ノ島にてアウトリガーカヌーの応援にいく

本日、嫁&子供が「湘南オーシャンパドリング」というアウトリガーカヌーのレースに出場。
レースは、shonan outrigger canoe clubさんの主催によるもので今回は8回目の開催。
われらがbeach葉山チーム他、湘南エリアにあるアウトリガーを愛するクラブの方々が集うレースなのだが、
毎回、緊張感もありながら、クラブの枠を超えて皆が連帯している雰囲気もあって、楽しく参加させてもらっている。

今回は、まずうちの子供がキッズレースに参戦。
レース直前に急にオンショアが強くなり、小学校低学年が中心のキッズの乗った船は、
かなりあおられて大変そうであったが、みなめげずに頑張ってパドリング!
で、結果はというと、なんとうちの子供のチーム(チーム名が「アナゴ」。子供たちが自分たちで名づけたらしい。。)
が優勝!!
いっつも、もじもじしてるうちの子が表彰されている間、すこし誇らしそうにしてたのが愛らしい。。

で、うちの奥さんがメンバーに入っているママさんチームは、women's classに参戦。
前回は、頑張ったものの最下位に終わり、その雪辱をはらすべく、最近は、チーム全員で毎日練習を積み重ねてきたところ。
ただ、他のチームは、20代前半のライフセーバーやハワイのコナレースにでてるような本格ツワモノパドラーぞろい。。
うーむ。。とにかく悔いの無いように頑張ってほしい。。

そうこうしているうちにレーススタート!
皆、いきなり全開パドルで一気に視界から遠ざかっていく。
嫁さんたちのチームも遅れ気味のスタートながら、なんとか必死で喰らい付いている感じ、、、あとは頑張ってくれることを祈るのみ。。
すると、途中経過の放送で、なんと、稲村ガ崎の折り返し時点で嫁のチームが2位争いを演じているとのアナウンスが。。
砂浜の応援団もこの放送をきいて信じられないというかんじのどよめきが・・・・。
その後も、何度も途中経過報告が聞き間違いかとおもったが、どうやら本当にツワモノチームの中で、1チームだけ年齢も一回り上を行く?主婦ママチームが激しい2位争いを演じているらしい。
おお、すげえやないか。
砂浜の応援も、まさかという驚き、から「すごい!」という雰囲気で大盛り上がりに。。
結果、最後までデッドヒートを繰り広げ、カヌー1艇ぐらいの僅差で2位にはなれなかったものの、見事奇跡の3位入賞!!!
浜の応援団も感激の大盛り上がりで、チームを取り囲んで祝福の嵐!!
取り囲まれる中に嫁を見つけたら、感激で大泣きしながら、メンバーの皆と抱き合って喜んでいた。。
とにかく嫁含め、メンバー6名みんな本当に最高の顔をしていたのと、
主婦チームでも頑張れば奇跡を起こせる、というメイクドラマに僕も感動した。

嫁&けんちゃん、今日はお疲れ様。ほんとよかったね。。&僕にも元気をくれてありがとう。









2009年9月14日月曜日

南西風ヒット

昨日、日曜日。
前日の予報ではあまり期待していなかったのだが、
朝起きて見ると、湘南全域にいい感じの南西ウネリが到来。。

小生も、子供をスイミングに連れて行った後、昼前に某所にてワンラウンド。

サイズは、セットで肩~頭サイズ。

形もほれすぎず、厚すぎずと程よいウネリで、
最高であった。

2009年9月12日土曜日

まぐろ丼とタコライス

昨日も東京。

お昼に前ボスのオフィスに立ち寄る。
前ボスと一緒に表参道「魚春」の和食屋でマグロ丼を食べる。

ここのマグロ丼、マグロの量が半端なく、かつからしをつけて食べることになっている。
これが意外にあっているのだが、
途中何度か、からしを塊でつけてしまい、死ぬほどからくてむせあがる。

その後、仲間と打ち合わせした後、帰宅して晩御飯。

今日はタコライス。
最近、嫁さんが凝っているのだが、割とうまい。
シンプルながら、結構アレンジの幅が広そうだし、今度、自分流タコライスをつくってみよう。


2009年9月10日木曜日

海がめの赤ちゃん


昨日の朝、一色海岸で散歩していたら、砂浜に人だかりが。

何かとおもって近寄ったら、海がめの卵がかえったらしく、

赤ちゃんが海に向かってヨチヨチ歩き。。

元気に大人になって、いつかまた一色に産卵に帰ってきてくれればとおもう。




・・・
今日は、朝イチで東京にいった後、昼から七里で1ラウンド。

面はざわざわであったが、一通り楽しんだ後の帰り道、

お友達のシェフから、ハタとワラサが釣れたのできませんか、とのお誘い。。

一色でもハタが釣れるという事実に驚いたが、ハタの刺身をたべてその超美味にさらに驚く!

今度、絶対釣ってやろう。

帰りにハタとワラサのアラをいただいたので、晩御飯に潮汁にしていただく。


これもとーっても美味。。

やはり天然とれたての地魚が一番。。










2009年6月16日火曜日

スマイルズのレセプション

今日は、仲間に誘われ、soup stock遠山さんの新規事業お披露目のレセプションにいった。

代官山ヒルサイドテラスの会場は、悪天候にもかかわらず、あふれんばかりの人に溢れて、遠山さんの集客力を実感。
事業としては、会員となったメンバーからのリサイクル品を加工し、アートクラフトとして販売していくというもの。

事業内容は刺激をうけるものであった。
いきなり同じような規模で仕掛けができるわけはないが、僕らも小規模でゲリラ的にこういった仕掛け・イベントをどんどんやっていければと思う。


2009年6月1日月曜日

伊豆家族旅行 河津七滝のホタル&多々戸浜サーフ

昨日、今日と家族旅行。

日曜日の早朝に由比ガ浜で1ラウンド。

その後、11時過ぎに久しぶりの家族旅行。
家内が温泉で体を癒したいのと、子供とゆっくりあそびたいのと、サーフトリップしたい、という三つの目的とかなえるべく、
伊豆の河津温泉に出発。

宿は、河津のループ橋のすぐそばにある「天城荘」というところに。
http://www.amagisou.jp/index.php

宿につくなり、すぐに宿の施設である温泉天国という露天風呂めぐりを体験。

薬草風呂や大滝のがけのしたにある30mの穴風呂や温泉プール等、派手さはないものの、
色々と仕掛けがあり、圧巻は大滝をまじかに見ながらの露天岩風呂。。
よめさんが湯につかって自然を眺めながら、「こりゃいいな」。。結構喜んでもらえたようで何より、つれてきた甲斐があった。

その後、子供と温泉プールで遊んだ後、屋内風呂に戻る道すがら、なんとクワガタ発見!
子供は生まれて初めてクワガタをつかまえて大はしゃぎ。。こんなサプライズも旅のいい思い出になる。

晩は、食事をとった後、宿の方の案内でホタルを見に行くことに。
本来は、雨が降ったあとの気温がたかく蒸し暑いときがよいらしく、今日は1匹ぐらいいればいいかな、との事前説明であったが、目的地のわさび田に到着すると、すぐにホタルの幻想的な光が!家族みんな「ホタル!ホタル!」と歓声。。
家族3人ともこんな数のホタルをまじかで見るのは初めて(途中1匹は手の中に捕獲して手元で光る姿を眺めた。。)で大感激。

翌日は、朝食をとった後、子供と再度温泉天国に。その中の温泉プールで、急遽子供に水泳の特訓。
今まで、なかなか水の中で目を開けられなかったわが子が、息継ぎしながら5m程度泳げるようになり、子供は達成感でこれまた大はしゃぎ。。

当初、大きな期待はしていなかった宿であったが、温泉、プール、ホタルとたくさんの思い出をいただけた。

気分も上々のまま、折角の伊豆ということで、伊豆初サーフをすべく、多々戸浜に。
初めてきた多々戸浜は、白い砂浜にエメラルドグリーンの海、と想像していた以上に南国でこれまた感動。
波もセットで腰サイズとなかなかのグッドコンディション。
透明にすんだ海は、そこの砂模様まで見えるほどで、波待ちしているだけでも最高の気分。。

散々、波に乗った後、たくさんの思い出を胸にしまって、葉山へ帰途についた。

今回の旅は決して贅沢ではなかったけど、こんな風に家族と一緒に、自然と戯れながら、色々な思い出がつくれたらそれで十分だと、気づかせてくれた。